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脱!重賞当たらないマンへの道 ~中山記念考察編~

2018年02月24日 22:24

先週日曜は見事に惨敗だったので、また1年ブログを休もうかと思いましたが


tamanegi-san.png
まさかのタマネギ道場復活!!



重賞当たらないマンの私が満を持して道場に殴り込みをかけたいと思います!
まずは1発目の中山記念&阪急杯をバチコン決めたいNE!




■中山記念 出走馬コメント

① マイネルサージュ
sa-ge.png

流石にこの舞台に乗り込むには実力不足か。どうせ人気も無いし、小頭数の前残りがあるかもということで100円押さえるぐらいならアリかもしれないが、せいぜい本命からワイドで100円までかと。




② サクラアンプルール
sakura.png

現段階の本命候補!とはいえG1馬でもないのにかなり穴人気しており、正直危うさを感じているのも事実。ただ中山実績と昨年の同舞台での好走、有馬は明らかな不利があったりと買いたくなる要素は揃っているのもまた事実。しかしながら現段階のオッズでは頭かペルシアンナイトが飛ぶかしないと妙味が無いため、勝負度合いも考慮して本命馬を検討していくつもり。




③ ヴィブロス
dhiaburos.png

個人的には全く買いたくない馬だが、サクラアンプルールの穴人気により多少妙味が出てきてしまっている。とはいえ、ここのメイチ度は極めて低く、ドバイへの叩き台であることは明確なため勝ちに来る競馬はしないだろう。ただまともなら能力上位なのは確かでもあり、普通に走ったら馬券内に来たという可能性も十分に有りうる。まぁ個人的には消しの一頭だが最終結論は直前の状況次第で考える。




④ ペルシアンナイト
arabian.png
流石に対抗より下には落とせないと思っています。小頭数なので馬群を裁けなかったということも考えにくいですし、何より縦長の競馬になることはほぼ間違いないと思うので、単純に届くか届かないかの世界になるかなと思っています。東京での敗因が左回りだったからだとは思いませんが、一応右回りでは一度も馬券内を外してないこともあり、よっぽどの叩き台で出してこない限りは持って来ちゃうかと思っています。





⑤ ウインブライト
ブライトさん

能力的には一歩劣ると思っているが、中山実績を考えると明確には切りにくい一頭でもある。ただ今回は強烈な同型がいることと、後ろにも鋭い脚を持ったメンツが揃っているため割と自在性がある故にどっちつかずになって凡走するのではという見立て。メンバーレベル的にも重賞・G1ウィナーが揃っている中で見劣りする一頭だと思っている。





⑥ マイネルハニ―
honey.png

個人的に1番ノーチャンスな馬じゃないかと思っているのはマイネルハニ―。馬自体はモチロン重賞級だがマルターズアポジーに完敗している上に同型も多く、間違いなく自分のリズムで走れないことからこの馬が好走する未来は全く見えない。アポジーなどの同型がおらず、能力を十全に発揮できるのであれば勝負になるが今回は厳しいか。ここは負けて貰って次走人気が落ちるようなら買いたい。






⑦ ディサイファ
desire.png

もう9歳、昔なら10歳に数えられてた馬で流石に限界な気は大いにする。鞍上も勝春だし重賞で買いたいとは思えないが、小島太調教師に最後の栄冠をということと、実は前走で復調気配を見せたことから実は無いことも無いと思っている。元はと言えば中山巧者でもあり、この頭数で人気もないなら一発あってもおかしくない。





⑧ マルターズアポジー

maruta.png

小頭数ながら非常に予想が難しいのは間違いなくこの馬のせい。良くも悪くもカギを握っているのはマルターズアポジーの逃げなわけで、せめて今まで通りの武士沢だったらどう逃げるかも予想はしやすかったが、ここにきての乗り替わりということもあり、ふたを開けてみたら全く想像してない逃げ方になるかもしれない。コメントを読む限りではスピードを活かした逃げをするようなことを言っていたのである程度ペースは流れそうだが、問題はアポジーの逃げに対して他の先行馬がどう動くのか。楽に逃がしてしまうのか絡みに行くのか、それによっても予想は変わりそうだがこればっかりは走ってみないと分からないため基本的には前が潰れるという前提で考えたいとは思う。ただ残るとすればアポジーかなとは思うので、ある程度上位では評価したい。





⑨ ショウナンバッハ
bahha.png

勝ち星どころか馬券内もしばらく来ていない馬だが、穴の資格は十分にあると見ている。というのも中山記念は上がりの早い馬が毎回馬券に絡んでおり、前走で途切れてしまったがそれまで上がり3位以内を連続していたショウナンバッハにも大穴を開ける可能性はあると見ている。平場ですら人気馬でも穴馬でも全く乗れていない戸崎が更に成績の悪い重賞で急に走らせることができる気はしないが、全く人気しないと思うので妙味はかなりありそう。





⑩ アエロリット
アロエりーな

前々走の強さは認めるが、正直全く買いたくない一頭。せめてアポジーがいなければ話は別だったが、間違いなく先手を取るのはアポジー側だろうし無理やり競りかけて行っても共倒れになることは明白。ましてや初の古馬を含めた混合重賞なのだから過剰人気であると言わざるを得ない。大いに人気して飛んで欲しいと思っている。







ということで事前の考察としてはこんな感じ。
ペルシアンナイトには絶対的信頼はできないものの、かなり有力であることは明白。逆に本命候補のサクラアンプルールは精神的な面で前走のダメージがあるかもしれないということと、4番人気は人気しすぎだということから現段階で買う意欲は薄れてきています。馬券的には一応完全前残りのケースも考慮して、逃げ・先行の三連複BOXあたりで押さえておこうかなとは思っています。


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