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天皇賞(秋)予想 【競馬予想】

2016年10月27日 11:06

10月最終週のメインレースは天皇賞(秋)ですね。
大荒れはしないと思いますが、上位陣がそんなに固いとも思えないメンツ。
現段階では「この馬がこんなに人気落ちるの?」って感じなので、このままのオッズで維持できるのであれば
勝負度高めに攻めて行きたいと思います!



というわけで予想はコチラ。




◎ラブリーデイ
今年に入ってからの成績は伸び悩んでおり、昨年でピークを終えた感があった本馬ですが
前走の京都大賞典は3着も、昨年に比べて伸び脚は衰えていなかったように思えます。
現役最強馬の呼び声もあるキタサンブラックに対して、0.1秒差の3着ですし、決して悲観する成績ではないかと。
それに本馬の適正としては2400mは長く、2000m前後でしょうし今回の距離短縮は歓迎でしょう。
近走成績のせいで人気も控えめになりそうなので、4~5番人気ぐらいまで落ちてくれるなら喜んで買いたい。
手綱を取るのは呪われしサトノ冠悲願のG1制覇を導いたC・ルメール騎手。
ここは二週連続のG1獲得、本馬にとっては二連覇がかかっている所で気合も十分といった所ではないでしょうか。

○モーリス
帰国後初戦の安田記念、そして初の2000mとなった札幌記念と勝ちきれないレースが続いていますが
能力上位であることは間違い無い本馬。
直近二走は勝てない競馬が続いていますが、安田記念にしろ札幌記念にしろ勝ち馬の鞍上にしてやられた感のあるレースでした。
…まぁ、抜けて強ければ展開関係なく突き抜けそうではありますが、少なくとも連対は外していないため安定した成績は取れています。
今回はR・ムーアに手綱を戻しての出走となりますが、引き続き名手が導いてくれるのは好材料。
能力・実績共に最上位の存在ではあるため、ここで馬券圏内を外すわけにはいかないのではないでしょうか。

▲ステファノス
単穴ならステファノスを狙いたい。
前走を見ていれば誰でもわかりますが、ドン詰まって追い出せずの5着。
しかし最後の最後でかなり鋭く足を伸ばしているため、上澄みは十分にありそう。
頭のイメージはあまりないが、昨年も最速上がりでしれっと2着に潜り込んでおり、
直線で上手く抜け出すことが出来れば馬券に絡む可能性は十二分にありそう。
問題はどの程度人気するか。穴人気しそうなので単勝は5,6番人気ぐらいになるかもしれませんし、
連系馬券になると途端にオッズが下がる気がしますね。どこまで穴人気するかで印の重さも変わりそう。

△1アンビシャス
前走のルージュバックとの差は先に抜け出した分目標にされてしまったことと、斤量の差が
大きいため、能力的には本馬の方が上と見て、△1での評価。
懸念…というか不確定材料として、鞍上が横山典のため後方ポツンか先行策かはたまた先週のミツバのように
急に大逃げに出るのか、何をしでかすかさっぱり分からないのがネックですね。
今回も展開的に先行策を取ってきそうですが、横山×アンビシャスでの先行策は片方大成功で片方大失敗ですし
良くも悪くも鞍上次第、といった所でしょうか。

△2ルージュバック
前走は大外から圧巻の伸び脚で先に抜け出したアンビシャスを競り落とした本馬。
直線が広く長い東京コースは合うでしょうし、強い馬をきちんと勝たせる鞍上も含めて初のG1獲得に期待が高まるところです。
…が、マンハッタンカフェ産駒は揉まれ弱く、揉まれると走る気を無くす傾向にあるため枠が非常に重要なところ。
データ的には内枠有利ですが、本馬に関しては外枠から伸び伸び走らせたいところですね。
懸念としては斤量が増え、メンバーレベルも高くなっての本番となるため簡単な競馬はできないだろうというところ。
また、前走の快勝で人気してしまいそうなので場合によってはキリも考えなくてはいけませんね。
個人的に好きな馬でもあるため出来るだけ人気せず良い感じのオッズになってほしいです。

△3サトノノブレス
地味~~~にオールカマー二着なんですよね。
ゴールドアクターと着差なしの2着ですし、力を出せれば馬券内あっても良いんじゃないでしょうか。
G1になると途端に奮わなくなるのが心配ですが、人気しそうにないですし買い目には入れておきたい所。
Netkeibaでも同じサトノならこっちじゃない方買うわ、って書いてるのが多いですが、実力的にクラウンとそこまで差が
あるかな~?と個人的には思っています。二桁人気まで落ちるかもしれないので妙味はありそう。
鞍上もこれまた地味ですが、終わってみれば外人で決まった、になってもおかしくはないかと。

△4リアルスティール
共同通信杯以来、国内ではずっと裏切られ続けている本馬ですが、能力はある馬だと思っています。
福永騎手はリスクを侵さずソツなく乗るタイプですが、あまり本馬とは合わないのかもしれません。
二着行進な成績を見ても、やはり後一押しが足りない、勝ちきれていないような感じに見えますね。
その一押しが出来る、持ってくることが出来る騎手、M・デムーロを鞍上に迎えた今回は国内G1獲得の
チャンスが再びめぐってきたように見えます。
・・・が、そんな時に限って体調が戻らず叩きのレースに出走できないという不運。
人気がなければ買いたい一頭ですが、もし上位人気になるなら買わないほうが○でしょう。
恐らく一桁後半人気にはなると思うので、そのぐらいなら騎手の腕込みで期待したいですね。

×1エイシンヒカリ
個人的な印象としては、楽に逃げることが出来れば強い馬、という感じです。
今回はメンツ的に先行馬が多くないので、一見展開が向きそうな気がしますが
楽に行かれそうなら誰かが捕まえに行くのではないかと思っています。
恐らくロゴタイプは前に行くでしょうし、まともにやりあったら逃げ切られるので
どこかでちょっかいをかけにいくのではないかと思います。
先行手薄なので、アンビシャスも前々の意識を持って位置を取って来そうですし
思ったより楽な展開にはならないのではないでしょうか。
また差し足鋭いメンバーが揃っていることもあり、長い直線のどこかで捕まるイメージがありますね。
また帰国後初戦、4ヶ月の休み明けでありながら人気しそうなこともあり、印としては抑え程度に、
オッズ次第では切ってもいい馬だと思います。どうせ押さえで買うならロゴタイプの方がいいかも。

×2サトノクラウン
人気するなら間違いなく切りですが、恐らく人気しないと思うので穴なら押さえてもいいかと。
昨年の天皇賞(秋)の惨敗から一転、コースは違いますが京都記念での圧巻の走りを見せた本馬ですが
余計な海外遠征を挟み、惨敗。帰国した宝塚記念では人気以上の着順も、見せ場はなく終わってしまいました。
そこから休み明け初戦が今回のレースになるわけで、期待できる要素はあまりありませんが、三着以内という
ことであれば能力的に十分可能性はあるんじゃないでしょうか。
あとは状態面がどこまで整っているか、鞍上がどこまで上手く導けるかが鍵。



個人的には△2ぐらいまでで決まるんじゃないかと思っています。
エイシンヒカリがレースを引っ張り、番手ないし中段前目ぐらいでモーリス、ラブリーデイが追走。
直線で捕らえて、最後の200mで追い込み勢も接近してくる…みたいな展開かなーと。
毎回思うんですが、先行手薄だからドスローに落として前にいる馬が残る展開だろ!
って予想してみると、同じく手薄と見たのか前に馬が殺到して、結句は差し・追い込み決着みたいなのよくあるんですよね笑
まぁ、あとは枠とオッズを見てから。どうなるんでしょうか、楽しみです!
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