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2020年 ダービー卿CT 予想

2020年04月03日 11:59

枠順発表来ました。


…カツジ大外枠( ;∀;)


狙ってただけに無念ですが、こればっかりは仕方ない。
切り替えて予想にいくとします。

このレースは基本的に立ち回り有利なレースだと見ています。
今年もOPに毛の生えたようなメンバーですが先行勢も多く、それなりにペースは流れるか。
ジャンダルムあたりは早めに前をつぶしに行きそうですし、展開予想が重要になりそう。
ということでまずは全頭診断から。

①ナインテイルズ
流石に無い。2ハロン延長で変わり身があったとしても厳しい。

②ストーミーシー
絶好枠だが前走の再現が可能かどうか。荒れ馬場適正に助けられた部分も大きいと見ている。

③ジャンダルム
こちらも絶好枠。斤量も楽になるし上位陣では買いやすそうに見える。
しかしながら前走キツイレースだったとしても負けすぎ感あり。
調教抜群だがムラのある馬で軸しにくいのも確か。

④クルーガー
前走は久しぶりの国内レースでいきなりの先行策から見どころたっぷりの5着で地力の高さが感じられた。しかし馬齢は流石に気になる点と東京新聞杯組は低レベルだと見ており、積極的には買いにくいか。

⑤ボンセルヴィーソ
前走はハイペースを早仕掛けで完全にオーバーペースでこれぐらい厳しい展開だと12着も納得いく感じはある。木幡巧への乗り替わりがどうかという点はあるが堅実な先行力は魅力の1つで3走前のように大穴をあけても不思議ではない。

⑥レイエンダ
鞍上含めて個人的には全く評価していない。前走こそ見どころはあったが常に人気と能力が噛み合っておらず買いにくい。

⑦プリモシーン
前走は完全な過剰人気だと思っていたが見事な差し切り。あのパフォーマンスが継続なら上位で勝ってもいいが、如何せん1番人気濃厚。ジャンダルム同様、ムラのあるタイプなので軸では買いたくない。

⑧トーラスジェミニ
前走は良い競馬を見せてくれたが木幡育への乗り替わりは間違いなくマイナス。恐らくハイペースで飛ばすとは思うが残し切るほどの能力はまだ厳しいか。

⑨ブラックムーン
ハイペース前潰れ想定ならワンチャンスありそう。ただ吉田豊継続はマイナスでそれでも届かない位置からの競馬になるか。

⑩ムーンクエイク
既に枯れてしまった感がある。流石に厳しいか。

⑪ケイアイノーテック
G1ウィナーだったことも忘れられてそうなほど近走は鳴かず飛ばず。末脚こそ伸びてくるがよっぽど展開がハマらない限りどうしようもない位置からでの追込みばかりで、この馬の上がり最速には何の価値もない。せめてもう1列前で競馬ができればと思うが出たなりの位置で競馬するコメントもあるため厳しいか。

⑫ペプチドバンブー
良馬場の右回りでは厳しいか。流石に買いにくい。

⑬エメラルファイト
一応スプリングS覇者ではあるがその後の競馬は散々。
変わり身あれば馬券内でも不思議ではないが。

⑭ドーヴァー
昨年僅差の7着馬ではあるが本質的には左回りの道悪がベストパフォーマンスの舞台だろう。Bコース替わりで馬場も良いだろうし外枠の差し馬は厳しいか。

⑮カツジ
狙っていたがまさかの大外枠で厳しい。外に馬がおけないとダメなタイプで立ち回りが課題になる。松山を信じて軸にしてみても良いが…。

⑯マイスタイル
何だかんだでもう6歳。マイルCSが最後の輝きだったように思う。外枠も厳しいし切りたい一頭。



うーん、一長一短。

枠も鑑みると軸にはこれだ!って馬がいないですねぇ。
とりあえず完全に切ってしまう馬を除いたら残るのはここまでかな。

②ストーミーシー
③ジャンダルム
④クルーガー
⑤ボンセルヴィーソ
⑥レイエンダ
⑦プリモシーン
⑧トーラスジェミニ
⑨ブラックムーン
⑪ケイアイノーテック
⑮カツジ
⑯マイスタイル

その中から更に選抜すると

②ストーミーシー
③ジャンダルム
④クルーガー
⑤ボンセルヴィーソ
⑥レイエンダ
⑦プリモシーン
⑮カツジ

こうなるかな。
ただ展開と馬場次第でブラックとケイアイは入れたいのでちゃんと展開も予想する。

トーラス
ストーミー ボンセル マイスタイル 

クルーガー ジャンダルム
ナイン  レイエンダ プリモ 

 エメラル カツジ

ケイアイ ペプチド
 ドーヴァー
ブラック ムーン


・・・あれ?カツジ意外に良い位置取れそう?

ケイアイ、ドーヴァー、ブラック、ムーンクエイク等、間違いなく後ろからになる馬たちが結構いるので中段後ろ目ぐらいの位置が取れるんじゃないだろうか。あとは立ち回り次第なのでアホみたいに大外分回すような競馬をせずに馬群を突いてくれば十分に勝機がありそう。
厩舎コメントを見る限り、外に壁を作りたいという思惑はありそうだし松山は上手く内に潜り込みたい思惑がありそう。前走ぐらいのスタートが切れればスッと内に潜り込むタイミングはあると思う。

展開面の予想としては恐らくトーラスジェミニがハナを切るのは確定だと思うが、前に行きたい馬も揃っているしジャンダルム・ボンセルあたりは早めに前をつぶしに行きそう。トーラスも結構粘れる馬なので前がやりあっている隙に直線は差し馬が台頭してくると見た。


ということで予想ファクターとしては以下。

①道悪で好走した馬は重視しない
②低レベル戦だった東京新聞杯上位組は軽視
③ペースが流れると見て差し決着で上位に来れる馬を重視

①はストーミーシー
②はプリモシーン、クルーガー、レイエンダ、ケイアイ
③はプリモ、ブラック、ムーン、ペプチド、ドーヴァー、カツジ

こんな感じか。
プリモシーンとケイアイノーテックは中々悩ましいがどちらかと言えばプリモの方が上位か。正直例年以上に低レベルなメンバーなので何が来てもおかしくないぐらいの気持ちで馬券は買おうと思う。



◎15 カツジ
本命はカツジ。大外枠で一気にテンションが下がったが、前走ぐらいのスタートが切れれば中団のインで競馬が出来ると見た。前走は早めにしかけたのは良いがボンセルヴィーソ、ジャンダルムも仕掛けが早くそれらより外を回されて非常にロスの大きい競馬となってしまった。そのため最後に脚が鈍ってはしまったが前述の二頭より0.8、0.4も先着しておりまともなら勝ち切っていたのではないかと思う。叩き二戦目がプラスになるかはディープ産駒故に微妙ではあるが、乗りなれた松山へのスイッチとここへの本気度を考え、本命に推したい。

○11 ケイアイノーテック
とにかく後ろ一辺倒の競馬しかできないため信頼しにくい馬だが、今回は早めに仕掛けることを示唆しており4角で射程圏内に入れることができるかもしれない。毎度毎度いくらなんでも届かないという位置で4角を迎えているので脚を余さず乗ることができればNZTの再現もあると思う。

▲7 プリモシーン
本質的に左回り向きだろうが、昨年は鋭い末脚を見せての2着。ただ今回は激走後に間隔を詰めての2戦目。こういうタイミングでよくコケるタイプの馬なのであまり信頼はしていない。

☆2 ストーミーシー
絶好枠と前走内容優秀な本馬も上位評価に。道悪適正による好走だとは思っているが今までにない先行策から全馬が避けた内を突いての快勝。連勝しても不思議ではないが馬場への対応が鍵。



基本は本命の単複で行こうと思うが荒れ想定で差し馬を入れた三連系も買ってみたい。


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